英会話CDのレシピ

英会話CD


英会話の教材として、音声CDは急速に普及しました。
英会話の教材として、本(=書籍)は非常に歴史があり、種類も
多く刊行されています。


しかし近年、本(=書籍)だけではなく、発刊された本に音声CDが
付属したものが、主流となっています。


英会話の性質上、やはり音が中心にならざるを得ないといえる
でしょう。


CDの急速な普及でCD自身の価格が非常に低下したため、よけいに
CD付属の書籍が普及したと考えられます。


書籍の場合、書かれた文だけでは、どんな発音で、どんなイント
ネーションで、喋ればよいか?
正確にはわかりにくいものです。


書籍に音声CDを付属することにより、書籍だけでは、つたえきれ
ない音の要素が補完できたと言えるでしょう。


また音声CDは通信講座の教材として、多用されています。
通信講座の教材として、定期的に送られてきます。


テキストと音声CDの組合せによって、学習していくシステムが
とられています。


その他CDは動画配信としての機能をもっています。
この場合、CDはCDプレイヤーでは再生はできません。


パソコンで再生することとなります。
動画と音声の両方が使えることになります。 ただ動画については
DVDの普及でCDは主流ではなくなってきています。


最近は音楽プレイヤーが急速に普及していますので、CDもたんなる
音声CDだけではなく、MP3などのファイルでの供給がどちらでも
できるように、なるでしょう。



■ 流暢なあいさつの落とし穴


英会話を、ならいはじめたころでした。
あいさつをおぼえちゃいました。


発音も練習したから、カッコよく、しゃべれるようになっていました。
とてもうれしかった。


ためしたくて、ためしたくて、しようがなかった。
だって、少ししゃべれるようになったら、誰だってうれしいですね。


かっこよくきめてみたいとおもったそうです。
だれだって、そうおもいますネ!


そこでよろこびいさんで、外国の方とあった時、あいさつをしました。
すごくカッコよかったんだとおもいました。


そこまでは・・・・・・


でもその外国の人は、わたしは当然英語は話せるとおもって
しまったのでした。


だからその外国の人にとっては、普通にしゃべりはじめました。
どんどんと、話をしてきました。


さて、わたしはそんなに話せないでしょ。
こまった・・・ こまった・・・


キョトンとして、顔をみていました。
相手のいっていることは、ほとんどわからないし!


気ばかりあせって、ますます言っていることが、わかりません
でした。


相手の外国の人も、こまったでしょうねー。
最初上手に「あいさつ」してきたから、てっきり、英語を
話すとおもったのに。


あとは「なにをいっても」顔をみているだけ。
これって「どういうこと?」とおもったでしょう。


わたしも、つぎからつぎへと、早口(その外国の人にとっては
普通のスピード)でしゃべられて、「チンプンカンプン」だったの
でした。


英会話の初心者にとっては
あいさつとか、きまったフレーズだけカッコよくきめても
あとがつづかないと困ってしまうようです。


「カッコ」より「確実」なしゃべりかたをこころがけたほうが
いいのじゃないでしょうか。


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